Fujitsu: POSTK_TEMP_FIX_66 Refs: #1009 Change-Id: Ic0f04ac6b7f6c6bb01b55fb389bf9befd56b1dd9
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【Issue#1009 動作確認】
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□ テスト内容
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1. システムコール処理中にシグナルハンドラを呼び出す複数のシグナルを
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受信し、当該システムコールを再処理するとき、当該システムコールが
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1度しか処理されないことを確認する(指摘現象)。
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尚、シグナルを同時に発行する状態を再現させるのが困難なため、本
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テストは複数シグナルを待ち合わせるパッチを適用したカーネルで行う。
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McKernel へのパッチファイルは C1009.patch である。
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C1009T01 シグナルを複数受信したとき、システムコールの再処理を1度だけ行う確認
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2. 変更が他のシグナル処理に影響しないことをLTPを用いて確認する。
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C1009T02 kill01: kill の基本機能の確認
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C1009T03 kill12: kill, wait, signal の組み合わせ確認
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C1009T04 pause02: pause の基本機能の確認
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C1009T05 sigaction01: sigaction の基本機能の確認
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□ 実行手順
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$ make test
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実行できない場合は、C1009.shの以下の行を適切に書き換えた後に実行。
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BIN= mcexec が存在するパス
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SBIN= mcreboot.sh が存在するパス
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LTP= LTP が存在するパス
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□ 実行結果
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C1009.txt 参照。
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全ての項目が OK となっていることを確認。
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