diff --git a/test/uti/README b/test/uti/README index b3ce5467..9790fadf 100644 --- a/test/uti/README +++ b/test/uti/README @@ -264,25 +264,54 @@ CT10 pthread_cond_{wait,signal}() [OK] CT11 measure time of system calls [OK] -CT12 child (helper thread) futex() wait [OK] +CT12 以下の組み合わせのfutexによる待ち合わせと起床とを確認する。なお、 + LinuxスレッドはMcKernelのfutex()を呼ぶ。 +・Linuxスレッドが待ち合わせる +・McKernelスレッドが前記スレッドを起こす -CT13 parent futex() wait [OK] +CT13 以下の組み合わせのfutexによる待ち合わせと起床とを確認する。なお、 + LinuxスレッドはMcKernelのfutex()を呼ぶ。 +・McKernelスレッドが待ち合わせる +・Linuxスレッドが前記スレッドを起こす -CT14 child pthread_lock wait [OK] +CT14 以下の組み合わせのpthread_mutex_lockによる待ち合わせと起床とを確 + 認する。なお、LinuxスレッドはMcKernelのfutex()を呼ぶ。 +・Linuxスレッドが待ち合わせる +・McKernelスレッドが前記スレッドを起こす -CT15 parent pthread_lock wait [OK] +CT15 以下の組み合わせのpthread_mutex_lockによる待ち合わせと起床とを確 + 認する。なお、LinuxスレッドはMcKernelのfutex()を呼ぶ。 +・McKernelスレッドが待ち合わせる +・Linuxスレッドが前記スレッドを起こす -CT16 child pthread_cond_wait [OK] -Linuxはcondで起きる。その後mutexで起きたりしない。 +CT16 以下の組み合わせのpthread_cond_waitによる待ち合わせと起床とを確 + 認する。なお、LinuxスレッドはMcKernelのfutex()を呼ぶ。 +・Linuxスレッドが待ち合わせる +・McKernelスレッドが前記スレッドを起こす -CT17 parent pthread_cond_wait [OK] -McKernelはcondで起きる。その後mutexで起きる。 +CT17 以下の組み合わせのpthread_cond_waitによる待ち合わせと起床とを確 + 認する。なお、LinuxスレッドはMcKernelのfutex()を呼ぶ。 +・McKernelスレッドが待ち合わせる。 +・Linuxスレッドが前記スレッドを起こす -CT18 child (helper thread) futex() wait with FUTEX_WAIT_BITSET | FUTEX_CLOCK_REALTIME and non-zero timeout [OK] +CT18 以下の組み合わせのfutexによる待ち合わせタイムアウトを確認する。 + なお、LinuxスレッドはMcKernelのfutex()を呼ぶ。 +・LinuxスレッドがFUTEX_WAIT_BITSET | FUTEX_CLOCK_REALTIMEと現在時刻 + プラス800 msのタイムアウト時刻を指定して、タイムアウトする +・McKernelスレッドがそれより後の時刻に起床を試みる -CT19 child (helper thread) futex() wait with FUTEX_WAIT_BITSET and non-zero timeout [OK] +CT19 以下の組み合わせのfutexによる待ち合わせタイムアウトを確認する。 + なお、LinuxスレッドはMcKernelのfutex()を呼ぶ。 +・LinuxスレッドがFUTEX_WAIT_BITSETと現在時刻プラス800 msのタイムアウ + ト時刻を指定して、タイムアウトする +・McKernelスレッドがそれより後の時刻に起床を試みる -CT20 child (helper thread) futex() wait with FUTEX_WAIT and non-zero timeout [OK] +CT20 以下の組み合わせのfutexによる待ち合わせタイムアウトを確認する。 + なお、LinuxスレッドはMcKernelのfutex()を呼ぶ。 +・LinuxスレッドがFUTEX_WAITと非ゼロのタイムアウト時間を指定して、タ + イムアウトする +・McKernelスレッドが上記タイムアウト時間より長い時間が経過した後に + 起床を試みる CT21 progress-threadのlockタイミングを変化させたテスト