test: Modify mng_mod/*/README

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Masamichi Takagi
2018-03-26 15:52:05 +09:00
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commit 02bb127007
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@@ -3,22 +3,22 @@ Issue#1031が解決され、既存機能に影響がないことをIssueで報
McKernelでのsigaction()の基本動作確認10項目の計11項目のテストによって確認した。
なお、各テストの実行結果は./result.log として格納している。
Issueで報告されたテストプログラムによる確認
・Issue#1031
報告で使用されたテストプログラムを用いて、現象が再現しないことを確認した。
実行時の出力を./result.log に記載している
1. Issueで報告されたテストプログラムによる確認
・Issue#1031 (https://postpeta.pccluster.org/redmine/issues/1031)
報告で使用されたテストプログラムを用いて、現象が再現しないことを確認した。
実行時の出力を./result.log に記載している
McKernelでのsigaction()の基本動作確認
2. McKernelでのsigaction()の基本動作確認
以下の内容で、Issue#1031による変更が既存機能に影響しないことを確認した。
基本動作確認の詳細を以下に示す。
1. テストの実行方法
(1) テストの実行方法
以下の手順でテストを実行する
1. Makefileの変数MCK_DIRの内容を、McKernelがインストールされているディレクトリに変更する
2. sh make test を実行する
2. テスト項目
(2) テスト項目
CT_001: SIG_RESETHAND 指定時の動作
1. SIG_RESETHANDを指定したsigaction()でSIG_USR1にハンドラを設定
2. 自身にSIGUSR1を送る
@@ -87,6 +87,6 @@ CT_010: sig_numの有効確認
3. sigaction(SIGSTOP, NULL, NULL) が成功する(有効)
4. sigaction(_NSIG, NULL, NULL) が失敗する(無効)
3. 結果
(3) 結果
テストプログラムの実行結果をresult.log に示す。
上記の11項目がPASSしていることを確認した。