test: Modify mng_mod/*/README
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@@ -3,22 +3,22 @@ Issue#1031が解決され、既存機能に影響がないことをIssueで報
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McKernelでのsigaction()の基本動作確認(10項目)の計11項目のテストによって確認した。
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なお、各テストの実行結果は./result.log として格納している。
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①Issueで報告されたテストプログラムによる確認
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・Issue#1031
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報告で使用されたテストプログラムを用いて、現象が再現しないことを確認した。
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実行時の出力を./result.log に記載している
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1. Issueで報告されたテストプログラムによる確認
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・Issue#1031 (https://postpeta.pccluster.org/redmine/issues/1031)
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報告で使用されたテストプログラムを用いて、現象が再現しないことを確認した。
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実行時の出力を./result.log に記載している
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②McKernelでのsigaction()の基本動作確認
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2. McKernelでのsigaction()の基本動作確認
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以下の内容で、Issue#1031による変更が既存機能に影響しないことを確認した。
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基本動作確認の詳細を以下に示す。
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1. テストの実行方法
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(1) テストの実行方法
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以下の手順でテストを実行する
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1. Makefileの変数MCK_DIRの内容を、McKernelがインストールされているディレクトリに変更する
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2. sh make test を実行する
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2. テスト項目
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(2) テスト項目
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CT_001: SIG_RESETHAND 指定時の動作
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1. SIG_RESETHANDを指定したsigaction()でSIG_USR1にハンドラを設定
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2. 自身にSIGUSR1を送る
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@@ -87,6 +87,6 @@ CT_010: sig_numの有効確認
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3. sigaction(SIGSTOP, NULL, NULL) が成功する(有効)
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4. sigaction(_NSIG, NULL, NULL) が失敗する(無効)
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3. 結果
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(3) 結果
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テストプログラムの実行結果をresult.log に示す。
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上記の11項目がPASSしていることを確認した。
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